te-tte Tonericoとは

私たちの思いと願い 

すべての人を『笑顔で元気にしたい』それが私たちの願いです。
私たちは、障がい児・者とそのご家族のサポートを基本とした活動をしています。
中心メンバーのほとんどは障がいのある子(方)のママ達です。

障がいのある子(方)やそのご家族は孤立しがちです。
迷惑になるのではないか。この気持ちは理解してもらえないのではないか。
疑心暗鬼になってしまったり、周りの人に変に思われるのではという思いから行動範囲も狭くなってしまう方が多いように思います。

スーパーや公園で泣き叫んでいたり、寝転んでいる子、車いすの子(方)に
悪気もなくつい目を向けてしまうことはないでしょうか?
その何気ない行動に傷ついている方は少なくありません。
しかし、自分の身近に障がいのある方がいなければ、なかなか考える機会は少ないのかもしれません。

障がいとは...
生まれてすぐにわかる障がいだけではありません。
見た目にすぐわかる障がいばかりでもありません。
多種多様に分かれた障がいがあり、その当事者でなければわからないことがたくさんあります。
障がいと言う一言では片づけられないほど、千差万別、十人十色なのです。       

障がいのある子どもは自分から人との繋がりや世界を広げるのは難しく、またその親も一歩を踏み出すのにはとても勇気が必要です。
私たちは、同じような経験、つらい時期を経てきたからこそわかることがあり、力になれることがあるのではないか。「ひとりじゃないよ」一人一人の小さな勇気や思いやりが誰かの明日の勇気になり、笑顔と元気につながっていくのではないか。その気持ちを、先ずは保護者や周りの大人たちから輪を広げ、その中に子ども達の輪を広げ、たくさんの方々との出会いや関りによって、障がいがあっても、毎日を生き生きと笑顔で過ごすことができるようになって欲しい。そして、『未知なる可能性を決して諦めない』そのような気持ちを当事者もそのご家族も思えるようなそんな世の中にしていきたい。

一人一人の力は小さいかもしれません。それでも、先ずは『自分たちにできること』を広げていきたいと思います。活動を通して、障がいのある子(方)とそのご家族も夢や目標をもって自分らしく輝けるような居場所づくりや才能の発掘など、多種多様なサポートで、一人でも多くの方が笑顔で元気になれるように手と手を取り合い輪を広げていく。それが、私たちNPO法人te-tte Tonericoです。

沿 革 

令和元年2月   
障がいを持つ子の保護者数名により任意団体te_tteとねりこ設立

令和元年2月  
Twitterの開設。福祉法人の勉強会などで活動をPR

令和元年7月  
茶話会、勉強会、ランチ会、相談支援員さんや放課後等デイサービスの方の
協力を得て、保護者さんと地域を繋げる活動を月に1、2回始める

令和2年9月  
特定非営利活動法人格取得のため勉強を始める

令和2年10月  
設立総会を執り行う

令和3年3月  
特定非営利活動法人te-tte Tonerico 誕生

令和3年4月 
4/6より本格的に始動

名前の由来

te-tte(テッテ)には、ドイツ語で休息地という意味があります。手と手という響きで、手と手を取り合いながら、みんなの居心地の良い一呼吸できる居場所になれたら…という想いと、世界樹「トネリコの木」のように根を張り巡らし、架け橋をつくりながら、親も子も地域の方々も巻き込み、人と人とを繋ぐお手伝いができたらという想いが込められています。

ロゴマークに込めた想い

カラフルな12のハートはそれぞれの個性が重なり大きな木になる(団結)、ハート=心のつながりを表しています。どのハートが欠けても木には見えず、心のつながりは無限に増えて木は大きくなります。そして一つの心、一人一人を思いやる心と心を繋げていきたいという想いが込められています。

とねりこルール

とねりこルールとは、会に集まってくださる方が笑顔で元気になって、また楽しみに参加できるように、会員の皆さんも、また初めて参加する皆さんも一緒に守っていきたいルールです。